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◆32才 1986(昭和61)年6月4日(双子座) 新潟在住 学生 土日祝日休み 独身 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙する作家QRコード
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私を忘れなぃで‥。
 
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ぁなたのことを心から愛してぃます。

今日、ぁなたとぉ別れをした。

でも、ぁなたの気持ちは私の憶測とは全く違ってぃた。


時間に少しだけ遅れて待ち合わせ場所に向かぅ。ぁなたは前に好きだと言ってぃたソファーの場所に座ってぃた。
マスクをして。
少し咳込みながら。

「単刀直入に言う。俺と別れて下さぃ。‥俺はもぅすぐ死ぬんだ。このまま付き合ってても、俺も辛いしお前も辛いだけだ。お前ならきっといい男見つかるから。だから俺と別れてください。」

「それでもぃぃって。覚悟は出来てるって言ったじゃん。」

「俺も最初はそう思ってた。でも、理想と現実は違うよ。そんなに甘くない。本当に悩んで出した結論なんだ。」

私は言葉に出来ず、ただ下を向ぃて首を横に振ってぃた。

「俺は多分ね。もうこのマスクは取れないんだ。」

何で?」

「教えない。もうお前には関係ないから言わない。」

「‥私の気持ちもゎかってょ。」

「わかるよ。お前の気持ちもわかるよ。でも、これが一番いいんだよ。俺の最後のわがままを聞いてくれよ。」

「‥嫌。」

だめ。

無理。

「無理じゃない。このままいったら絶対に辛くなる。それなら、ここでキッパリ別れていい思い出にしたいんだ。」

「こんなんじゃぃぃ思ぃ出になんてならなぃょ。」

「なるよ。今はそうでも、いつかきっといい思い出になる。」

「‥私とは一緒にぃたくなぃ?」

「それはまた違う。ただ‥お前と一緒にいると、生きたいと思ってしまうんだ。死が迫ってる奴にとってそれは本当に辛いんだよ。だから俺は、全部断ち切って独りで死ぬんだ。」

「じゃぁ私一人だけ、そばにぃさせて。」

「それは出来ない。」

何で?ぉ願ぃ。最期までそばにぃさせて‥。」

「‥じゃあハッキリ言う。あなたにそばにいられると迷惑なんだ。」


ゎかってた。これが本心ではなぃことを‥。一生懸命私を突き放そぅとしてぃる。

「じゃぁ友達でぃぃから。」

だめ。それじゃあ想いを消せないから。これから先、お前に喋りかけられても応えないし会っても全部無視する。お前が嫌いになるような態度をとるよ。」

「ゃだょ。無理。それにそんなんじゃ嫌ぃにならなぃょ。」

「なるよ。お前が嫌いになるように頑張るから。」

「ぃゃだょ‥。」

「‥俺もう病院戻らなきゃだから。」

「ぇ、ゃだ。本当にこれで終わりなのっ?」

「うん、終わりだよ。」

「ゃだ!ゃだょっ!」

私が涙を流しながら顔を近づけると、ぁなたはぉでことぉでこをコツンとくっつけた。

「分かれ。大人だろ?ガキじゃないんだから。」

私達がぉでこをくっつけると大体キスの合図だった。
私は顔を近づける。でもぁなたはそれを避けた。

だめ。もう行きな。駅あっちだよ。」

何回近づぃても、ぁなたは一歩引ぃて、私に触れょぅとはしなかった。

「じゃあ俺行くから。」

私も後ろをつぃて行く。ぁなたはどんどん冷たぃ態度になってぃった。本当にもぅだめなんだと思ぃ、最後の力を振り絞って途切れ途切れ言った。

「私‥ね。ぁなたのこと‥本当に大好きだったょ‥。」

「俺も好きだったよ。じゃあね。」

ぁなたはそっけなぃ声で言った。

私は泣きながらぁなたの後ろ姿をずっと見つめてぃた。

そしてそのまま友達に電話をした。その友達はみんなで私が聞く前にぁなたを問い詰めて本心を聞き出してぃた。その話を聞ぃて、ぁなたが変ゎらず私のことを想ってぃてくれてたことを知った。





ふと前にぁなたが言ってくれたことを思ぃ出した。

「俺はもう長くないから、この先ずっとお前のそばにいてやることは出来ないけど、生まれ変わったら必ずお前を見つけるから。そしたらその時は一緒になろうな。」





私はぁなたに一通のメールを送った。その最後にこぅ付け加ぇた。

「最後に一つだけ約束してくださぃ。

生まれかわったら、今度は一緒になりましょぅ。」





案の定、ぁなたから返事は来なかった。
 
write: 新潟市/新津近辺恋愛系日記■■2007.1.16■■
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