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◆32才 1986(昭和61)年6月4日(双子座) 新潟在住 学生 土日祝日休み 独身 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙する作家QRコード
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私を忘れなぃで‥。
 
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甘ぃひととき。

ゃる気のなくなる午後の時間。ぁなたからメールの返信が来る。
「じゃあ暇になった時はメールを下さい。そしたら遊ぼ。」
すぐに返す。
「超暇~。」
授業が終ゎり、ぁなたのぃそぅな教室を覗ぃてみる。ぁなたは一人パソコンに向かってぃた。
何で一人しかぃなぃの?」
と聞くと
「みんなして来ねんよ~」
でもそれは好都合だ。
少しずつぁなたに近づく。まだ二人の距離は少し遠くてちょっと緊張する。
ぁなたの作業が終ゎり、二人で私の教室へ向かぅ。するとそこには仲良し男子五人組のぅち四人がまだ残ってぃた。そしてなぜか彼らとゲーセンへ行くことに。ぁんまり気は進まなかったけれど、まぁあなたと一緒だからぃっか。

ゲーセンに向かぅ道中、友達の一人が私達二人のただならぬ雰囲気に気付き、ニヤニヤしながら皆で走ってぃってゎざと私達だけを残した。それを見ながら
「面白いね~」
と二人で笑ってた。

ゲーセンに入ると、皆UFOキャッチャーに夢中。私はそれを傍で見る。
するとぁなたはブタのぬぃぐるみを一つ取った。そしてすぐにそれを
「はい。いる?」
と言って私に差し出す。
「ぇ?ぃぃの!?」
うん。いいよ。」
「ぁりがと~!!」
と言ってぎゅっと抱きしめた。

それからも私はぁなたの後をつぃてまゎり、二人一緒にゲームをした。

そしてゲーセンを出ると皆自然と別れてぃったので、二人でファミレスへ。

するとぃきなりぁなたは緊張した面持ちに。
「あの~ちょっと話さなきゃいけないことがあるんて。」
何?別れ話?
「実はさ~。今週元カノと会うことになったんて。」
なんだ。少し安心。
「そぅなん。何で~?」
「や~本当あいつしつこくてさ。会ってやっつけてこようと思って。」
「ふ~ん。そっかそっか。まぁ女の子だからね。ほどほどにね。」
「や、もうガツンと言ってくるわ!!」
「ふふ。そっか。頑張れ!」
「はい‥‥‥‥よかったぁぁ~~~~~!!!!」
「ん?」
「いや~言おうかどうしようか迷ったんだよねぇ~」
何で?」
「絶対怒られると思ったし!!」
「はは。別に怒んなぃょ。」

一件落着し、ぁなたはタバコに火を点けょぅとラィターを取り出す。
と、そのラィターにはべったりと私達のプリクラが貼ってぁった。
「見て~いいだろ~」
なんだかものすごく恥ずかしくなった。
「タバコはだめ。」
と言ってそのラィターを取り上げると
「それだけは返して。それは初めてお前から貰った物なんて。」
まだ付き合ぅ前に二人で交換したラィター。私も大切に持ってる。
すごく嬉しかった。

ぁなたはさっきゲーセンでもぅ一つ取ったドラえもんのぬぃぐるみを取り出して私にくれた。
「ぃぃの!?」
うん。
ぁりがとぅ~!」

突然ぁなたは
「甘いのが食べたい!」
と言ぃ出した。
「ゃだょ!絶対食べなぃじゃん!!」
「大丈夫だて。半分食べるから。俺アップルパイ食べたことないんだよね~。これなら食べられそう!よし!これにしよっ!!」
「ぇ~~~。」
そして案の定、ぁなたは一口食べて
「甘ッ!!!あと全部食べていいよ。」
「ぇ~~~。」
嫌々ながらも全部食べる。
「りこちゃん美味しいねぇ~太っちゃうね~」
‥‥‥。

ご飯を食べて外に出ると、ぁなたは
「俺ちょっと行きたいとこあるから行ってくるわ。」
と言ぅ。
どこ行くの?」
と聞くと
「ちょっといい場所見つけたんだ。」
私も行く!」
「電車の時間大丈夫なん?」
ぅん!」
楽しく二人でぉ散歩‥のはずが、歩けば歩くほどぃかにも"アレ"が出そぅな暗がりへ。
「もぅ帰ろぅょぉ。まじでなんかャバそぅだょ。」
何で~。大丈夫だて。行こ?」
再び歩ぃて行くと、ぁる公園にたどり着く。私は霊感は全くなぃけど、それでもャバそぅなのがわかる感じだった。
「おいで。行こ?」
私は首を振る。
何で~。怖ぃん?大丈夫だて。はい。」
と言って手を差し出される。
「‥ゃだぁ。」
何で~。もしかして俺が襲ぅとでも思ってん?」
思ってねーゎッ!!!!
それでも結局恐る恐る公園の中へ入る。
ぁなたは興味津々、私は挙動不審。
キョロキョロと辺りを見回す。早く出たぃ。それを見たぁなたは
「そんな怖いん?わかったよ。じゃあもう行こ?」
そして再び来た道を戻る。すると、またしても公園発見。でも今度は普通な感じだ。なので二人で中に入り並んでベンチに腰掛ける。
その日はゃけにぁなたはタバコを吸ってぃた。
「俺が死んでもお前は幸せになれよ。」
「死ななぃもん。」
「死ぬんだよ。それはちゃんと受けとめろ。」
ぁなたは急に真面目な顔になった。私は溢れる涙を止められなかった。
「泣くなて~。」
ぁなたのことが愛しくて仕方なぃ。もっと近づきたかった。でも並んで座る二人の間にはまだ少し距離がぁった。どぅにかしたくて私は
「私こぅゃって座りたぃの!」
と言って横を向ぃて座り、ぁなたに後ろから抱きしめてもらぅ大勢になった。ここまで来れば大丈夫だ。ぁなたにぎゅ~~っと抱きつぃてから少し背筋を伸ばし、目線を落としてぁなたの口元を見つめながら、まるでぁめ玉を欲しがる子供のょぅな表情でキスをねだる。しかしキスした後のぁなたの第一声は
「タバコぅま~~。」
私は呆れながらももぅ一回キスをする。
すると今度は
「お前もおいしい。」
と言ってぎゅっと抱きしめてくれた。幸せな一時を過ごす。

でもぁなたの体調が悪くなり
「家まで帰れる自信ないからカラオケ屋で一晩あかすわ。」
「じゃぁ私も一緒にぃるょッ!」
と言ったけど
「大丈夫だから。家の人が心配するからお前は帰りな。」
と返され、ぁなたの後ろ姿を見送りながら渋々一人駅へ向かぅ。それでもゃっぱり心配で駅のホームで電話をかける。しかし電話は出なかった。

家に帰ってぉ風呂上がりに携帯を見るとぁなたから着信とメールが来てぃた。薬がなぃのでゃっぱり帰ったらしぃ。とりぁぇず無事でょかった。
メールの最後には
「また明日もお散歩しよッ」
と書ぃてぁった。

明日の天気予報は雨だけど、それでも小さな期待を抱きながら眠りにつぃた。
 
write: 新潟市/新津近辺恋愛系日記■■2006.11.21■■
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