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◆32才 1986(昭和61)年6月4日(双子座) 新潟在住 学生 土日祝日休み 独身 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙する作家QRコード
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私を忘れなぃで‥。
 
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きっかけ。

ぅちの学科の教室の机で
違ぅ学科のぁなたが違和感もなく勉強してぃる。話しかけてくれるなんて夢にも思ってなかったけれど、それでも小さな期待を持ちながら近づぃてぃってちょぅど隣の席に座ってぃた友達と話してぃた。
でも会話も終ゎり、自分の席に戻ろぅとした時だった。ふとぁなたと目が合ぃ、
「平和とは何ですか?‥りこさん。」
「ぇっ!?何で私の名前ッ!?」
と尋ねると、彼は笑顔で私が首にかけてぃるネームホルダーを指差した。
「ぁぁ。なんだ。びっくりした。」
もしかしたら名前を覚ぇてぃてくれてたのかも!!と少し期待してしまった。
「平和?ぅ~ん‥‥パチンコ。」
「ふふっ。ぁるょね~。」
隣にぃた友達が会話に入ってくる。
うん。わかった。ありがとう。」
苦笑ぃしながらぁなたは言った。
「ぁっ!待って!!ちゃんと考ぇるッ!!」
うん。
「ん~と‥。戦争がなぃ世界‥とか?」
我ながら単純な発想だ。それでもぁなたは
「ありがとう。」
と言ってくれた。

ほんのちょっとだったけれど、私は話せて満足だった。

これがきっかけだった。

少し経って友達が私に
「○○君が放課後りこに話がぁるってさ。」
と言ってきた。私は耳を疑った。
「ぇっ○○君てさっき話した人!?」
この時ょぅゃくぁなたの名前を覚ぇた。
ぅん。
「ぇ!?何でッ!?」
「多分写真のモデルゃってほしぃんだと思ぅょ?」
「まじで!?モデル!?」
ぅん。私も撮られたし。」
なんだ。私だけじゃなぃんだ。それでも嬉しくて仕方なぃ。
でもどこに行けばぃぃんだろぅ?
そぅ思ぃながらエレベーターを待ってぃると、ちょぅど中からぁなたが出てきた。
「あっ!りこさん!」
「ぁっ!‥○○君!」
「はい。今日何時頃撮る?」
「ぇっ、本当に撮るの!?」
「うん、撮りますよ。大丈夫?」
「ぁ、ちょっと先生のとこ行ってこなきゃ!」
「わかった。じゃあ終わったらスタジオに来て?」
「ぅん、ゎかった!」
急ぃで用事を済ませてスタジオに向かぃ、恐る恐る扉を開ける。
するとそこではまだ話したことのなぃクラスメイトの男の子が写真を撮られてぃた。
「おっ!りこさん!ありがとう。もうちょっと待ってね。」
クラスメイトの撮影が終ゎり、私の番がゃってきた。
するとぁなたは
「う~んとさ。りこさんあいつと恋人同士っていう設定でもいい?」

‥なに?

相手は今撮ってぃたクラスメイトだった。人見知りする私としてはかなり辛ぃ。でもそこは根性で乗り切った。
「ぁ、全然ぃッスょ~☆」
そして腕を組んで撮影。かなり疲れた。

撮影が終ゎり教室へ戻る。ぁなたも用事がぁると言って一緒に来た。
帰る支度をしてぃると
「あ、そういえばりこさん一人では撮ってないね。明日撮らない?」
「明日かぁ。」
明日は友達と予定が入ってぃた。別の日でも大丈夫だろぅけど一応メールで聞ぃてみる。でも返信が来なぃ。
「今すぐ返事しなきゃだめ?」
「出来れば。」
「ぅ~ん‥。」
九割方大丈夫だったけど、ちょっと賭けてみる。
すると
「あ、じゃあアドレス教えて?」
ゃった!!まじで嬉しくて死にそぅだった。
私の携帯にアドレスを登録してぃると、ふとぁなたが言った。
「俺ももう二十歳だよ~。」
「ぇっ!?二十歳ッ!!??」
うん。
「二十歳ッ!?」
うん。
「まじでッ!?」
うん。
「タメだねッ!!!!」
「まじでッ!!??」
噂でちらっと聞ぃたことはぁったけれど、本当だとは思ゎなかった。





この日を境に
ぁなたと私の距離は
ぐんぐん縮まり始めた。
 
write: 新潟市/新津近辺恋愛系日記■■2006.10.24■■
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