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◆32才 1986(昭和61)年6月4日(双子座) 新潟在住 学生 土日祝日休み 独身 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙する作家QRコード
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私を忘れなぃで‥。
 
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たった一枚。

昨晩メールで「明日会ぃたぃょ~」と送ってみた。彼の学科はもぅ授業がなぃので本当は来なくてぃぃんだけど、「起きれるように頑張ってみるよ。」と返信が来た。

でも今日、ぉ昼を過ぎてもぁなたからの連絡は来なぃ。しょんぼりしながら作業してぃると、三時頃にょぅゃく携帯に着信が入った。
「今起きました。今日は何時まで学校にいるの?」
今起きたんかぃ!!
「ぁなたがぃなぃならもぅ帰るもん。」
と返信すると
「これから行くから。五時頃には着くから少し待って。」
‥来てくれるんだ。嬉しくて仕方なかった。私はソワソワしながら作業をしてぃた。
そして五時頃、ぁなたからメールが来る。
「学校到着。喫煙所にいるから来なよ。」
エレベーターで急ぃで喫煙所に向かぅ。エレベーターの扉が開くと、そこにはちょぅどぁなたが立ってぃた。
「お!お疲れ。」
ぉ疲れ~。
ぃつも不意打ちが多くてビックリする。

2人でぁなたの教室へ行く。そして早速ぁなたは作業を始める。私は隣でそれを見てる。
「今日ね~。教室で○○ちゃんが○○君に膝枕してたんょ~。」
「まじで?あいつらは人目というものを気にしないんだろっかね。」
「ん~~~。」
後ろからぎゅ~っとぁなたを抱きしめた。ぃぃ香りだ。
「ん?どうしたの?」
「‥‥。」
「りこちゃ~ん?どうしたの~?」
「‥ん~。」
「もしかしてあの2人見てお前も発情しちゃったか!?」
「してなぃも~ん。」
でももぅぁなたにメロメロで声も弱々しぃ。
「そっか~。発情しちゃったか~。」
「してなぃて~。」
でも多分してたんだと思ぅ(笑)。

学校の閉鎖時間になったので、とりぁぇず2人で学校を出てご飯を食べにファミレスへ。

そこでぁなたはライターがなぃと言って探しまくる。結局店内のどこからともなくマッチを持ってきた。
そして2人でご飯を食べながら他愛のなぃ会話をする。
でも幸せでぃっぱぃだった。

ご飯を食べて外に出ると、寒ぃ上に雨も降ったり止んだり。
そこでぁなたがマックに行こぅと言ぃ出したので2人でマックへ。ぁなたはどぅゃら暖かぃ場所へ行きたかったらしぃ。
ぁなたはハンバーガーとポテト、私はパイを頼んだ。

「まだ食べるの?」
と聞くと
「うん。なんか食べたくなったんて。」
ぃぃですね、痩せの大食ぃゎ。
「ポテト食べていいよ。」と言ったけど
「ダイエット中だから。」
と断固拒否。
「なんで~。別に太ったっていいじゃん。」
「ぃゃッ!!」
「太れて~。丸々してんの好きだけどなぁ。あ、でもデブ専じゃないけどね。」
「はぃはぃ、デブ専じゃなくてチビ専でしょ。」
「や、チビ専でもねーよ。まぁでもでっけーよりは小せー方がいいけどね。」
そぅなん?」
「う~ん。自分よりでっけー女を可愛いとは思えねぇなぁ。」
「ぁぁ~。なるほど。
ぁ、でも私実際の身長ょり結構高く見られるんょ~。」
「や、高くねーよ。」
鼻で笑ゎれる。
「ぃゃぃや実際はそぅだけど、顔とか雰囲気でなんか高く見られるんょ!」
「んなバカな。お前はもとから小せーよ。」
なんだろぅ。屈辱的なハズなんだけど、ものすごく嬉しかった。

ぁなたは携帯を手に取り私のアホ面を撮る。負けじと私も撮ろぅと試みる。でも撮られるのが大嫌ぃなぁなたは断固拒否。それでも隙をつぃてぁなたを撮った。
「あ、撮ったなコノヤロー。」

これがぁなたを撮った最初で最後の写真だった。


外へ出るとゃっぱり少し雨模様。これじゃぁぃつもの公園には行けそぅもなぃな~としょんぼりしてると、ぁなたは私を連れて歩き出す。
着ぃたのはマンションの駐輪場。
「昔よくここで仲間とタムロしてたんて。」
壁がぁるので少しは寒さが防げそぅだったけど、その日はかなりの強風で、ゃっぱり凍ぇそぅだった。
それでもぎゅ~っと抱きしめ合って、幸せに浸る。
最近ぁなたは私の首の匂ぃを嗅ぐ。ぁなた曰くフェロモンらしぃけど、実際はゎからなぃ。
「今日ちょっとレモンの香りが入ってるね。」
「はは。そぅなの?」
「うん。でもいい匂い~。」
ぁなたの唇が私の首に触れる。しかもこの時だけは、ぁなたは少し野獣になる。でも私はこれが大好きだ。
「お前の体の全部の香り嗅いでもいい?」
「ぅん。ぃぃょ。」
「本当に?ありがとな。」
もぅ頭は働ぃてぃなかった。すべて本能で言ってる感じだった。

と、そこにまたポツポツと雨が降ってきた。
「うわッ!ここ雨当たんじゃん!!」
「ゎ~本当だ~!」
2人で屋根の下に避難する。
「そろそろ行く?」
「ぅん。そだね。」
しかし雨はひどくなる。傘を持ってぃなぃので動けなぃ。するとぁなたは
「ちょっと待ってて。」
と言って駐輪場から傘を一本パクって
 
write: 新潟市/新津近辺恋愛系日記■■2006.11.30■■
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