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◆32才 1986(昭和61)年6月4日(双子座) 新潟在住 学生 土日祝日休み 独身 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙する作家QRコード
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私を忘れなぃで‥。
 
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きっかけ。

「おつかれぇ~
時間あったらコンピューター室来て」

メールでぁなたからぉ呼びがかかる。すごく嬉しくてすごく緊張して。ドキドキしながら教室のドアを開けょぅとした瞬間、ガラッとドアが開ぃた。
ドアの前に立ってぃたのはぁなたで、少し驚きながらも
あっ!お疲れ!」
ぉ疲れ~
「これから時間ある!?」
「ぇっ?ぅん。ぁるょ?」
「よし!ちょっとスタジオ来て。」
「へ?」
「一つ撮り忘れた写真があってさ~」
と言ってぁなたは私のクラスへ行き、クラスメートを二人引き連れてスタジオへ。

そしてほとんどのセッティングを一人でする。
クラスメートの電車の時間が迫ってぃるので急ぃで撮影。そして二人を帰した後、残った私とぁなたはほのぼの撮影。

写真を撮り終え、後片付けをし、再びコンピューター室へ戻る。
私はぁなたの背中にべったり。

今日は金曜日。毎週金曜日は居酒屋の日だ。私はそれが楽しみで仕方なぃ。

ところが時間になり、学校を出るとぁなたは
「よし、じゃあ帰るか。」
と言い出した。
私は動揺が隠せなぃ。
今日は金曜日なのに。
でも自分からは言ぇなかった。もしかしたらぁなたは早く帰りたぃのかもしれなぃ。
少し機嫌が悪くなる。

それにぁなたも気付く。
「どうしたん?何か怒ってる?」
「別に怒ってなぃょ。」
「や、怒ってる。俺なんかした?」
「何にもしてなぃて。」
「あ!スタジオにいたうちのクラスの女にでも何か言われた?」
「何にも言ゎれてなぃって。」
「や、お前スタジオ行ったときから様子がおかしかったもん。やっぱあいつらか?」
「気のせぃです。何にもなぃです。」

そしてそれは駅に着ぃても終ゎらなかった。
「ちょっとタバコ吸いに行こ。」
「時間大丈夫なん?」
うん。
そしてホームの喫煙場所に着くなり
何で怒ってん?」
「だから怒ってなぃて。」
「や、絶対おかしいもん。どうしたん?」
何でもなぃって。もぅ行こ?電車出ちゃぅょ?」
「いや、いい。今日はお前のその原因を突き止めるまで帰らない。」
「は?ぃゃだから何でもなぃってば。」
「それはない。‥もしかしてあれか?今日居酒屋行かなかったからスネてんの?」

その瞬間、私は全てを悟った。
こぃつ何で私の機嫌が悪ぃのか気付ぃてるな。
それがわかって悔しくなったので、ぁぇてその質問は無視。
そぅこぅしてるぅちにぁなたの電車が発車してしまった。
「別にいいよ。で?何で怒ってんの?もしかして居酒屋行かなかったからスネてんの?」
‥‥‥。
「ぁ~そぅぃぇば今日行かなかったね~。」
「何?違うん?じゃぁ何なん?」
そして今度は私の電車が出てしまった。
「ぁ~ほら~電車出ちゃったじゃん。」
「あれ違うよ。俺あっち方面じゃねぇもん。」
ぅん。ぃゃ私の電車がね。」
「えっ!!??うそっ!!??あれだったん!?」
ぅん。」
「うそっ!?ごめんっ!!!」
ぁなたは驚ぃて立ち上がり、急に真面目になって謝った。
「ゃ、別にぃぃけどね。」
「本当ごめん!!‥じゃあ居酒屋行くか!」
ぅん!」
すっごく嬉しかったけど、それもまた悔しかったので少しそっけなぃフリをした。

ょく考ぇたら二人で居酒屋へ行くのは初めてだ。
しかも今日は混んでぃたので、座敷ではなく初の囲炉裏席。
「なんかいいねこの席。みんな家族みたい。」
ぁなたは少し楽しそぅだった。

私の機嫌もすっかり直り、二人で色々話した。
「お前目の回り黒いよ。」
「ぇっ!?化粧落ちてる!?」
すぐに鏡を出す。
「ううん。お前のスッピン見たいな~。」
「はは。何で~嫌だゎ~。」


「夏にお前の教室にしょっちゅう遊びに行ってさ。お前と目が合う度にドキドキしてたよ。」
嘘っ!?」
びっくりした。だって私も同じ気持ちだったから。
そぅぃゎれればぁの頃、遊びに来るぁなたを見て、なんだかょく目が合ぅょぅな気がしてた。気のせいだと思ってたけど、ぁなたも見てぃてくれたんだね。
「お前いっつも窓側の真ん中らへんでご飯食べてたよね。」
何で知ってんの!?」
「いつも見てたから。」
純粋に嬉しかった。

「私ずっとね、ぁなたは〇〇ちゃんのことが好きだと思ってたんだ。」
何で?」
「だって私と教室の前で会ったときもさ。〇〇ちゃんぃますか?って聞ぃてきたじゃん。ぁ~好きなのかな~って。」
「あれはきっかけだね。お前と話すきっかけが欲しかったんて。だから実際教室行ってもぁの子とは全く話してねんよ。」
「ぇっ!?そぅなん!?」
「うん、そうだよ。」
「そっか~。私も実はね、水曜日の午後がすごく楽しみだったんだょ。」
「?」
「水曜日の午後。ぁなたたちはぅちのクラスの隣の教室で授業がぁったでしょ?」
あっ!!!」
「ふふ。」
「水曜の午後はコンピューターだからあそこの教室だ!!」
「ぁなたとすっごぃ話したくて、授業が終ゎる頃を見計らってさ。ぁの教室の前にぁる流し場でずっと絵の具洗ってたょ。結局一度も話せなかったけど。
きっかけがね。欲しかったんだ。」
「ふ~ん。そうだったんだ。おもしぇえね。」
ぁなたは少し笑顔を見せながら言った。
嬉しそぅだった、かな?
ゎかんなぃけどね。



ぉ互ぃの想ぃを再確認出来た時間でした。
 
write: 新潟市/新津近辺恋愛系日記■■2006.12.1■■
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